虚空書庫

にんげんになりたい

おそめのはつゆめ

あけおめ~と言えない年始だったので、挨拶はどうすればいいんだろうと少し迷ったものの「あっ……」と「今年もよろしくお願い致します」に落ち着きました。内心「あってなんやねん、あって」と自己ツッコミをしつつ、正解の挨拶が全くわからないので諦めました。英語でハッピニューヤーイエェーとでも言えばよかったのだろうか。

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以下、今年最初に大きめの塊で持ち帰れた夢なので、初夢認定します。

(見たの7日ですが……) スマホのメモから解凍。

初夢その1。

まず、去年亡くなった祖父が出てきましたw

天井が低いコストコのような、大人の目線ぐらいの高さまでしかない棚がいくつも並ぶ広~い食品店内で、母と祖母が店員のお兄さんに何か言って、袋いっぱいのとうもろこし?と玉ねぎ(なぜか網の袋・がっつり抱えてようやく持ち上げられるぐらい大きい)を抽選?で手に入れていました。店の中央には棚のない開けたスペースがあって、そこに袋がどかどかと置かれており、お兄さんに頼むと買えるがどの袋がもらえるかはランダム、みたいな。謎。

(………今思ったけどいわゆる「福袋」って奴でしょうか?正月だし袋だし)


で、私は少し2人と離れて突っ立っていたのですが、スペース脇の棚の陰から、何かを持って食べている祖父が見えて、あっおじいちゃんだ、と思った。今の時間軸の意識だったので、死んでる認識が(私に)ありました。幽霊だ、というよりは、死んだ祖父だ、という感覚。

祖母と母は祖父を見てませんでした。見えなかったのかな。

久しぶりだなぁと思って祖父に近づくと、食べていたのはおやつ?で、味気ないササミかサーモンのような見た目の、筋目でうまく切れて食べられるシンプルな何かの塊だった。

意識を向けると味がなさそうだなと感じたので、「それって味あるの?」とたずねると「あんまりない」との答え。何か掛けたらいいのに、と思って、なぜか知っていた調味料の棚(何とすべて試食用の分が置いてある)に移動して、ケチャップ的な何かを取って、残りの塊に掛けてあげた。

「私も味気ない人生だから味付けたいわー」とか言ってへらへらしているところで目が覚めた。

いいオチでした。

起きてから、「そう。ほんとそれ。でも別に初夢でそんなこと宣言しなくてもいいのでは…」と思いました。

つーか無意識からのアドバイス受けたり今後の展望がどんな感じなのかイメージできないからこその夢の中での映像に期待してたのに…。まぁいっか…。

 

で。二度寝という名の複数回寝落ちを繰り返したので、どっちが先かわかんなくなってしまったのですが(驚異の記憶力)、別の夢も同時に見て、こちらがその展望っぽいものではありました。

 

初夢その2。
始めて見る広い部屋(というか家?)にいました(引っ越してきた感覚)。ただし既に大きな段ボールがどの壁面にも天井付近まで積み上げてあって、かなり圧迫感がありました。歩き回れる程度のスペースは残っていたものの。

私は到着したばかりという感覚で、誰か(祖父?と思ったが多分今の先生)と分担して、部屋中の荷物に結界を張っていました。夢なので普通に光る水色の壁として見えました。

私はワンド?として、今実際に部屋にあるDT水晶を使っており、見た目も握った感触も完コピというか…そのまんまでした。記憶から引っ張ってきての再構築なので当たり前ですが。一度勢いよく降りすぎて落としてしまい、拾うときに全体を見たのでそれだと覚えていられました。

この水晶は買うときもワンドとして夢に出たので、起きてるときは全く普通に置物ですが、夢の中ではちゃんと道具的な役割をしているんだなと改めて思いました。

(買う前の朝に夢で綺麗にカットされた水晶のワンドを入手して持って眺めていた。石屋に行って、見た目が同じものは無かったが、長さが似てる原石を触ったら同じ感覚?が来てそれだと分かったので買った)

 

で、少し話したあと、部屋の入り口から顔を出して外を一度見たが、右も左も知らない、開けた一本道(舗装されてない/乾いた明るい土)だった。人通りはなし。風が吹いていた。空は明るかった。元の家からは離れている感じだった。ここに来たばかりという感覚で、部屋の中とその道路は、実は隙間に微妙に異空間があって(宇宙空間的な…「隔たり」)、完全に繋がってはいない(細くは繋がっているので、そこを通って入ったらしい)という認識だった。

これからしっかり繋げる工事というか術というか、何らかの作業をする感覚があった。

出入り口から外を見たとき、上に瓦屋根が見えたし、他もなんとなく和風だったので、いたのは広い日本家屋の中だと思う(ただ、入り口から靴を脱がないスタイルの地続きの部屋で、床は畳では無く白いツルッとした石かなんて言うのか分からないが今風の床だった←)。

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これはもう意味が起きてしばらくして分かったので、夢もへったくれもないですし、ファンタジー要素はないです。

そのまんまの意味でした。よく知らない広いスペースとは、私のパソコンのハードディスクの、CじゃなくてDの領域(使っていなかったのでそこにデータ入れ始めた)(あるいは私の脳の使ってなかった領域)。

積み上がった段ボール入りの荷物とは、受け取ったけどまだ解凍していない(またはまだ勉強していない)データ。ZIPファイル。

師匠と2人でそれぞれ結界を張って保護=各自で別のハードディスクなどにデータをバックアップして万が一に備える作業をしていたので、そのこと。

ってことでしょう。和風なのも、そのデータに関係する人の名前のせいだと思います。まんまだな…。

 

「目の前の道は明るいが、まだ引っ越してきたばかりで繋がっていない。これから繋げる作業をする。もう既に心は家族とは離れたところにいる&その先へ行く」

ってとこでしょうかね……。今日、今年から上昇しそうなんだと言っていたし(先生のが)、私はそれに便乗している模様。2人だけだったのも、他の生徒も誘ってついてきたのが私だけだったらしいので、そういうことかと思う。

 

ただ道が殺風景だったのは若干気になる。その道は明るいけど、彩りには欠ける、あるいは、もう少し進まないと何も見えてこないのかも知れません。

 

ありがたい初夢というか、「あーうん、まさにそれ」という感じの潜在意識の反映みたいなアレでした。

 

とりあえず目の前に山積してる課題をやっとれ、ってことでしょうかね。