虚空書庫

にんげんになりたい

タネ

ここ一月程度の流れ。

なんでこんなこと(「これ」が選ばれたのか)になったのかと思っていたのですが、タネがございました。撒かれておりました。数年前に。半分は呪詛のような形で。過去のブログで発掘して、あー、これだ、このときに植え付けられた(または、そっちへ進む理由が生まれた)んや、と思いました。

それ以外でも、血筋というか…最近のものですが、それ関係のことをやるパターンも家系的にあったからかもしれない。まだそこまで強くないけど三…四代目ぐらいになってきてるから定着しつつあるのかもしれない。わかりません。

過去に言われた(親にブチキレられたときについ放たれた)言葉がこびりついていた&私もそれを受け入れた、からこその、この流れなんだろう…と、は、思う。思うんだが。若干むかつくのも否めない。呪いとも祝福ともとれるし…。

まぁそれも全て誰かから言われたことすら自分が自分に向けて放った言葉であると捉えられるのであれば、被害も加害もなく、そうなるべくしてそうなったのだろうとは思うんだけど。プラスの中にもマイナスがあって、逆もそうで。酷い事象の中にも次に繋ぐための光の粒が紛れていたりするわけですからね。

 

ただそのせいで少し停滞気味です。

停滞というかブレーキとアクセルが両方全開になっている感じというか。

俺のレールをテメェが決めてんじゃねぇという感じでボイコットされているのか、「抵抗」の一種なのか何なのか。

本当に…私の中身(?)は、自由を奪われたり相手に道を決められたりすることに敏感(へそを曲げる/他人に決められたくない)らしい。

だからこそ「自分は教師ではない」と言っている人から学ぶことになって、更に属していないグループの知識が来て学ぶことになっているのかもしれません。そう考えると納得するんだが。素直じゃない。

 

あとは不安もあるんだろうなと思う。

そっちに目を向けるとたんのしそーうに笑う存在がいるような感覚がそこはかとなくするしそいつが答えを言ってくるわけですが。

確かに今まではおんぶに抱っこだったし今もそうだし外界に対してアンカーというか媒介というか外側の起点なしに動いたことがあまり無かったけど、これからはそうはいかないよってことですかね。

 

とあるシンクロ率が半端ない物語と同じ結末に行くんだとしたら、私は今のこの安住の地的なものを手放すんだろうなと思う。

何があっても地元に住みたいと言い続ける人の気持ちなんかワカランと思ってたけど、今は分かる。意味(中身・理由)は多少違うけれど。