虚空書庫

にんげんになりたい

疑問は尽きない

何で生きてるんだろうね。ねぇー?

 

薄皮一枚剥いだ向こうは一切の闇・未知だというのに。

今この場に「居る」と言うことすら確固たるものではないというのに。

自分自身の意思が何処から湧いているのかもわからないのに。

 

私は自分の人生において背景でいろいろなものがうごめいているのを感じているし、運命論者ではないが、かといって自分ですべての運命は切り開けるんだ論者(反対の用語を知らない)でもない。

8割9割ぐらいは決まっている感じがする。7割~9割といったところかなぁ。物事の重要度によってキツさは変わる。でもまぁその例外の1~3割が積み重なればかなりのズレが生じるときもある、というか。

 

決まっているものが何かと言えば、シナリオと、、思考。

決まってるかは分からないけれど、自由に考えている「ような気になっているだけ」である可能性が高い。高すぎる。

怖くはないっつーか怖がっても無駄。。。

 

で、、背景に流れるシナリオ的なものをうっすらと感じながら生きているが、それって普通なんだろうか?と考えるとそうでもないんだろうな、というかどっちかっつーと狂人の部類なのでは、と思うので人には言えない。

そしていつも思考が「そっち」に引きずられるのも、そういう「作り」なんだろうと考えるともう諦めるしか無い。

でもなんで薄皮一枚隔てた世界に惹かれてしまうのかは分からない。

わざわざ隠しているのであれば、気づかない、気にしない人間でいるほうが「よい」はずだし、そういった人間を作っている方が楽だろうに。

んじゃー私は何のために……?バグ的な?いや、バグとかそんなものすら必要ないしあるとしたら「必要なバグ」だろうし……?

それなら私はどういう動きをするのが全体のためになるんだ???

自分の衝動に身を任せてとか言うアレだとしても、衝動と同時にもの凄い抵抗もあるしな???

 

とかなんとかぐるぐる思考してしまうんですよね。暇なときにね。

暇じゃないときは仕事のことしか考えてねぇです。

例)残業は嫌だ残業は嫌だ残業は嫌だ残業は嫌だぁあっぁあああああ

…そこまで残業嫌じゃないが大幅に時間を超過して働いた気がしていても給料が大してアレではないので心折れる。

贅沢せずに切り詰めて生活するなら十分だけどちょいと遊ぶと即座に足が出るんですよね。チョキン?チョチク?何の話だ?新しい韓国料理?

だから不景気なんだよ。私知ってる。

経済ってのは普通の人が回しているの。

だから消費税を止めて法人税を上げて最低賃金を爆上げすれば良いんだ。

保育士なんかも人が少ないんじゃ無くて単純にお給料がクソ低いの。

仕事も簡単じゃなくてとっても大変なの。

それなのに軽く扱われるの。楽しくて良いですねぇ~とか。

子どもが好きでも誰もやりたくなくなるだろ。

まずはかれらのおきゅうりょうをふやしましょう。

 

……。脱線した。でもほんとこの世界は酷いと思う。マゾい。

なぜみんなで互いの首を絞め合っているんだ。

どんな性癖なんだ。意味が分からん。

「普通」がことごとくクソだ。ベースがおかしい。どっかに壁がある。

 

(でもそうやって諍いを起こすように仕向けられているのだとしたら、そうあることが何かの望みなんだろうとは思うし、そこに異論を唱えると異物扱いされるんだろうかと思ったりもする)

 

話を戻して。

 

良いことも悪いことも、全部が学習用のプランなんだというスピな言説、、ある意味では正しいんだよなと思う。

それに加えて、自分で考えていること、も、「そう考えるようになっている・仕向けられている」っつー方が正しいのかも……。

感情が動いて衝動が湧くときもあったけれど、それも思えばスイッチっつーか、スムーズに事を運ぶために「何か」が私の感情を喚起させていた、だけ、というか。

 

どこに行くために、何を目的に?というのは、

「世界をよりよくするため」「魂を磨くため」というのが定説だが……

……ちょっと嘘じゃないかと思う。

いや、「嘘ではないんだけど実は○○」とか、

「それもあるけど実は○○」、というようなものがある気がしてならない。

 

昨日は「暗黒大陸」の話(HHの「暗黒大陸」みたいな世界が外には現実でも広がってるよね~/どんな能力者でも太刀打ちできない意味不明な存在がいるし、ある一定の安全圏内しか知覚できてないし、その先はおそらく人間では「わかれない」など)をしたけど、ほんとにそうだなと思う。

 

そして、それなら、

どうして私はこういう「作り」なんだろう、と、思ってしまう。

 

私の思考・疑問はおそらく私の思考・疑問では無い。

私はそれを考え、疑うように仕向けられている。

そして私としても、おそらくその流れに飲まれることを承諾して、今がある。

それはいいんですが。

どのようにするのが、

さいしょ、の、望み、なんだろうかと思うと、

ちょいと迷いが出てくるというか。

 

「一歩間違えれば」、と、そればかり考えてしまう。

しかし「間違った」としたら、おそらくそれはそれで、さいしょ、が、そうだったのだろうと、今は思う。ただ私自身はそこまでわかり切れていないから。

割り切れるものなのだろうか???というね。