虚空書庫

にんげんになりたい

本日の夢。

要約すると、

・神社で豆をお裾分けしてもらった。

・その次は電車で移動していると思ったら図書館にいて案内してもらった。

そんな夢×2でした。

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最初の夢は夜でした。

私は古い知り合いが今もやっているであろう銭湯を訪ねていました。

銭湯を経営している知り合いなんて実際は居ませんが、そこへ行って一晩、荷物を預けておこうとしているようでした。(謎の動機)

 

地図見るのめんどくさいし現地行けば思い出すんじゃねぇ?とたかをくくって、とある街に飛び(瞬間移動し)ましたが、繁華街で人はいたものの、周りの建物に全然見覚えが無くなっていて、迷った。

 

神社が近くにあった気がするなぁ、と思って、ぶらついていたところ、

左手に鳥居(かなり大きい)が見えたので、とりあえず近づいてみて、こんなにデカかったっけ?覚えてないな…でも銭湯は別にこの中(先)ではなかったな…?と思いつつも、かなり大勢の人が行き交っているので、もしかしたらこの先だったか??いや、でもな?と思いつつ、一応入ってみた。

(鳥居がある先も、大通りがあり、その先は開けた広場で、神社(本社?)以外の建物があったりする……という情報が来ていたので)

 

変わった建物の配置で、鳥居をくぐるとまっすぐ大通りが続いていて、左手が川、右手にいくつか階段があって、それを上ると神社に行けるようだった。夜だったからか、ものすごい圧を感じて、すごそうなオヤシロだなー…と思った。悪い感じはしなかった。木が沢山だった(語彙力

階段の両脇には2mぐらいの土手というか石垣のようなものがあって、その先端(大通り側)の両角に2人ずつ(入口の両脇に石垣なので各入口に4人)巫女さんが立っていた。あと松明もあった(夜なので)。

何故覚えていたかと言うと巫女さんたちが全員、めちゃめちゃ美人だったからです。そして髪型が現代風。現代風と言うか盛ってる。夜の蝶風。なんだけど、メイクもしてるっぽいのですが、ケバくはない。後光はさしてないけど美人な事だけは分かる。

ちらっと石垣の上の巫女さんたちを見て、えっなっめっ…びっ…美人過ぎ…えっ全員…?全員…やっば……こっわ……なんだここ…と思ったのそれが夢の尻尾(の1つ)になりました。

 

私は大通りを途中ぐらいまで歩いたところで、この先行ってもどうせ銭湯なさそうだなと思って引き返すことにしました。

すると、唐突に男性(宮司)数名とかなり貫禄のある巫女さん(50代ぐらい)がダッシュで鳥居の手前にやってきて、道行く人たちを止めました。

 

「皆様、どうか止まってください!!!まだ出ないで!!!」

 

なんだこれ出してもらえないフラグ?!と思って急いで人をかき分けて前に出ると、貫禄のある巫女さんがでっかい袋を持っているのに気づきました。

 

「こちら!先ほど収穫できたものです!皆さんにお配りしますので!後ろの方にもお渡しください!!!」

 

といって、ピーナッツとソラマメを足して2で割ったような、茶色くて硬い殻の豆?をもらいました。結構デカい。ソラマメの倍ぐらいの大きさ。

前の方にいたので、袋からざらっと掴んでもらって、一つ取って後ろの人に回しました。

(なんだこれピーナッツ…?)

と思いつつ、出ていくときにその巫女さんに「ありがとうございます!」とお礼を言うと、特に何も言わずに一瞥されました。睨まれたわけでも微笑まれたわけでもない。そのとき、あーこのおばs…この方がここの主かな?と思いました。

 

その後、銭湯につく前に目が覚めてしまったので、それで終わりです。 

 

つか参拝してなかったのにお土産?貰ってよかったんだろうか。

 

 

 

 で、

夢か…今日は割と覚えてる…?豆…豆もらった…美人…いた…巫女さん…

銭湯…ついてない…

と眠い頭で尻尾を掴んで反芻しているうちに再度寝落ちしました。

 

 

2つ目の夢は、電車(と思っていたけど今考えると電車よりかなり広い?)

の中でグダっていました。

こっちは昼。 私は若干若くなっていた。思春期の青年…?ぐらい?

空いていた荷物置き場用のスペースに座り込んでいました。

 

移動めんどくせぇー(気力が尽きている)

あと2時間もかかるとかたるぃぁー

ヒト(家族)と話したくねぇー

 

と思って宙をぼんやり見つめていたら、誰かに怒られて(忘れた)

席に座れと言われ、客車の方に引きずって行かれました。

客車の奥の方が普通の部屋のようになっていて、家族が記念写真を撮るべく集結していました。

そういうの絶対嫌なお年頃だったので、ウワァ……と思って、

撮る側に回ろうとして、ビデオカメラ(?)を借りるべく、サービス係の人にカメラが無いかどうか、たずねました。

普段はあるらしいが、ちょうど近場に使える映像記録端末が無いとのことで、探してきます、と立ち去ろうとしたのを、私もその場にいるのが嫌だったので、ついていくことにした。

途中で同じサービス係の人と出くわして、色々会話するうちに、その2人がアンドロイドで、ここが図書館である、ということを知った(何というか感知したというか)。

で、普段は貸し出し用のものが500機あるんですけど、なんでか見つかりませんねぇ…何でですかねぇ…という話をした。

(これはおそらく、「私がそれ(=映像記録用端末?)を、本当には欲していないから、どこを探しても出てこなかった」のだと思う)

 

それより、図書館の内装がよく見たらすごく豪奢で、行き交う人々もワケワカラン見た目をしていて面白かったので、途中で探し物はどうでもよくなり、中央のエントランスのような、色々な部屋を繋ぐドーム状の空間で私は足を止めて、壁の絵を見上げたり、すれ違う人々を見ていた……ら目が覚めた。

スチームパンク風というか何というか。

空間は本当に広くて、バチカンの中央にあるでかい聖堂の中に行ったときぐらいの広さ&高さがあった。それより大きかったかもしれない。窓は1か所、縦長の長方形のものがあったけど、別にステンドグラスとかではなく、バルコニーのようなものがついていた。

壁には何人かの人物が描かれていたが、宗教画というよりは、多分そこを作った人とかどっかの有名人たちの絵なのかな?と思った。

 

歩いていた人のことが上手く思い出せないものの、人間ではなかったし、不思議な人たちだった。

スチームパンク風のアートにありそうな、でも実用性は考えてない面白コラージュ機械生命体…っぽい、と言いうかなんというか。

思ったのが「ダリの絵に出てきそうだな…」というのだけ。

最後に眺めていたのが女性っぽい存在で、顔は淡く青白く光る時計の文字盤のような印象で、胴体はアシンメトリーで、足は先端に行くにつれて細くなっていた…のは分かるんだけどうまく全体の絵としては覚えてません。

 

まぁ起きたら映像を想起できないんで仕方ないんだが。

 

そんな感じでした。

あの図書館いいなぁー。あったら行きたいなー。と思いました。

同じ夢を2回も3回も見れるような器用な人間では無いのでおそらく無理ですが、あれくらいどでかい空間があると、開放感があっていいです。

 

都会はゴミゴミしているので…………。

空が開けた場所に行っても人が大量にいるので気が休まらない。

 

VRとかだったら再現できそうな気がする。

 

 

現実の方では何をしているかと言うと。。。普通に仕事をしています。それ以上でもそれ以下でもない。

あとはそうだ、2月ぐらいから、かなり前から書こうと思っていた事について(物語でも過去の話でもない奴だが迷っていた)唐突に火がついたのでそれを書いています。

といっても私のやる気は間欠泉なので、三日坊主を5日おきぐらいに再発させて書き進めています。

使える部分の文字では10万字分ぐらいは書いたかなぁ。

が、全然纏まってないというオチ…いやオチてない…まだ…まだだ…まだこれから半分折り返し地点なんだ……!という状況です。

しかし書き上げたところで誰が読むんだこれ、という自己ツッコミが定期的に入ります。

いや、誰も読んでくれないとしても自分が欲しいから書くんだ、書くんだ……と言い聞かせて何とかやってますが、なんとも言えないテーマのものを何とも頼りのない人間が書いているもので、いったい私はなにを…と正気に返ることもしばしばです。

 

新しく始めた趣味は、、、やはり興味が失せてしまっているのですがとりあえず頑張って続けようと思って前回寝過ごして休みました。続けられるのか…。

土曜日の朝からっていう時間帯にしたのがマズかった。

私は夜が一番いいんだ。

しかも土曜日の朝ってなんだよ一番寝過ごしたい時間帯じゃねぇか一体何を考えていたんだ過去の私は(楽しいことを朝にするのであれば起きられるし健康的になれると踏んでいた)(起きられると思っていたんだ)(無理だった)

 

何をやっても楽しい気分になれないのは辛いし、それを言ったら興味のないコンサートに強制参加させられそう(明日・興味が無いと言ったが普段聞かないものを聞いて気分転換しましょうよと言われた・二度断ったはずだがどうやらいいえボタンが無いルートらしい・逃げたい・相手が1人で行きたくないだけなのに私のためとか言ってくるのがアレなんですがそう言ったら火に油なので何も言えない)なのが更に辛いです 

 

あと今、かすたねだとかいう人についての本を読んでいます。

洋書の翻訳は読むと肩が凝るのでペースが上がらず少しずつですが。