虚空書庫

にんげんになりたい

蛻の殻

漢字変換で初めて知りました。蛻がもぬけであることを。

でもこれ見たことあるな。初めて知ったと言うのは数度目かもしれない。

ルビとしては「セミ」とか「ダ」って振りたいけど違うんだな。

蛸とか蛇とかとも似てる。

 

というのはどうでもよくて。

 

大掃除です。します。するのです。しないといけない。

主に本を。本を片付けることが必須です。

今年も元気に増殖してしまったので、本は好きだけど物理的に場所をとりまくって邪魔なのでどげんかせんといかん。具体的には物置と化したロフトにぶっこまねばならん。

 

が。やる気が無い。出ない。

 

やる気は行動し始めると出てくるらしいが、その行動し始めるためのやる気はどこから発生させればよいのだろうか、、というのを誰も教えてくれないし、またはやる気が無くてもいいから行動しろとかいうアドバイスをくれる人もいるが意味が分からない。文字なら書けるんだけどなー。駄文ならやる気ゼロでもできるんだけどなー。なんでかなー。

 

本をチマチマ少しずつ箱に詰めて梯子で上り下りしてロフトに移動させてから更に整理する作業を延々とするってことをイメージしただけでやる気が氷点下ですよ。たりぃわー。本を読んだらアウトなので開けないようにもしないといけないし。

 

作業が終わったら部屋が広くなるかと聞かれるとそうでもないというのもやる気が出ない根本的な原因です。

MOTOKARA SEMAI

…。

 

どうやったら無精者じゃなくなるんだろう。何かステキなオクスリでもないものか。とか考えるからいけないんだな。

元気が出る薬ってなんかないのか。

 

解読結果は下書きにメモとして残しました。公開はやめておきます。誰も得しないしね。

 

今朝の夢は疲れていたのかカラフル(ツギハギ)だったのでそれだけメモしておこうと思って記事を書き始めたのでした。本題が遅い。

 

一言でいうと、「人と会って話した後、これからレポート(何かの論文)仕上げなきゃいけない、っつって焦っていた」という夢。

 

人と会った=女性と話していた……何かとても奇麗な、狭いが何も家具のない部屋にいた。窓が2面にあって、外は快晴、いくつかの雲と、ダブルの白っぽい虹が見えた。同行した女性は唐突に天気予報解説を始め(何か口元のマイクでどっかに音声を送っていた)、その後はどこかに続きを委ねていた。彼女はその部屋で天気予報をするために来たらしかった(なんでだ)。

その部屋はどこかのビルの上層階で、下の階に降りたらロビーでは何かのパーティーが終って解散するところらしく人が沢山いて、知り合いの女性がプラチナブロンドの4人組に話しかけに行った。私もそのうちの1人を知り合いかと思って話しかけたら、他人の空似?で知らない人だったので、自己紹介した(が、私は吉岡とか言う知らん苗字を名乗っていた)//そもそも知り合い自体がリアルの知り合いではない// 

なぜか私の右腕に細身の白いサラマンダー(鬣が赤)が巻きついていたので、ナデナデしていた。「サラマンダー」だと思ってたけどなんか普通にビジュアルはただのイモリとか東洋龍?とかそんなだった//

そのあとどこか寂れた商店街?の宣伝のために人と看板の写真を撮る手伝いをしたが、色々な場所で撮っている間に夕方~夜になってきたので、もう厳しいかも?また昼間に撮りますか?となった。

 

で、レポートを書くためにどこでもいいから腰を落ち着けて書ける場所に辿り着きたいそして時間内に書き上げねば死ぬ提出できねば死ぬ無理はよせんとあかん、というような感じでいたら、起きてしまい、

それから暫くうなされた。

(うあぁあ寝てた!今から書かなきゃいけないのに私はなんで寝てたんだヤベェ起きろ…ってか何だここは、ここどこ、あれ、、あれ????あっ、夢?えっホント?あれ???じゃあ書かなくていいのか??あっ、いいのか……あっっぶねぇ…焦った…ってか私は何を書こうとしてたんだ…覚えてない…怖かった…;

ってなる)

のでそういうのほんと止めて欲しい。

 

なんなの。

課題とか宿題とかそういうのともう無縁になって何年経っとるとおもとんねんやめいや。

 

しかし夢に出てきた窓の外の空が奇麗だったのと、サラマンダーが可愛かったのと、商店街の風景が見たことない場所だけどノスタルジックでよかったので覚えてられました。

 

えー。あとはー。

夢の解読でしょうか。

ごちゃごちゃしてましたが……。

狭い部屋に何もなかった=狭い自室のものを一切合切片付けてしまいたい、という欲求の反映かと思います。

他は知りません。

課題に追われているというのも見方を変えれば常にいろいろな事に追われているので。

 

薬が無いならプラセボ薬でも作って飲めばいいんですかねー。

「ハイパーテンションマックス・ゴールド」とか。

……やろう。自己暗示大事。。言霊大事。。

 

 

オマエ カラダ ニンゲン?! 

オレ カラダ ニンゲン!! 

ニンゲン 本 ウゴカス デキル?! 

……デキル! 

ウデ ツイテル? アシ ウゴク??

ウデ ツイテル!! アシ ウゴク!! 

本 モテル?

本 モテル!!! タクサン モテル! 

ニンゲン スゴイ!!

スゴイ!! 

ニンゲン 本 ウゴカス デキル?

ウゴカス デキル!!

ニンゲン イツモ ヤルキ アル?! 

ヤルキ アル! デキル!! 本 ウゴカス デキル!

オレ 本 全部 移動 可能!!

バイタリティ マックス!!

ヤルキ バリバリ?!!

本 移動 シタイ!! 整理整頓 シタイ!!

部屋 カタヅケ シタラ モンハン デキル!!!

本 読メル!! ヤル気 デル!!! 

オレ 本 ウゴカス デキル!!

>゜))))彡 

 

とか書いておいて、正気を取り戻しかけた時に再度PC画面を見てなんだこの意味わからん文は?となって読んだら再度暗示にかかって オレ 本 ウゴカス デキル!! に戻るという仕掛けです。

 

こういう頭のおかしい文章を書いてもすぐ動けないぐらいやりたくない。

それこそ杖でも振ったらぱーっと移動してくれればいいのになーと思う。

電子書籍には電子書籍なりの良さがあるし読んでるけど紙もね 紙も良いんだよ だが重い 梯子でしかもそんなに低いわけでもない狭いトコロを行き来するというのがネックだ 何往復するんだ 数えたくない

そして上で開けたら開けたで今度は降ろしたい本が出てきたりしたらもうあかん

この休み中にやっておかないと多分来年も365日ぐらい何もしないのでやるしかない。

うう。。

 

本の移住及び居住区の再割り当てを開始する……………………………………