虚空書庫

にんげんになりたい

和す

金曜が終わった。

月初めに予定を組みながら、10月からはあまり忙しくなさそうですねぇ~とか言われていたのだが、そうでもない、というか、どこが? というか、死ぬほど忙しいわけではないが定時にスッキリ帰れるわけでもないという微妙な忙しさ度合いで、地味に仕事を持ち帰ったりしている(コッソリと…)。

 

しかし家に帰るともうゲージが消耗しきっているのである。読みたい本もあるにはあるが、気力が無いと言うより何かが擦り減っていてダメなのである。

こうやって文字を書くのは死にそうになっても出来る行為だからいいけどインプットするには能動的に本を開いて能動的に読みに行かねばならないので割と気力が必要である。

 

やっぱねー。社会人って不利っつーかねー。

人間働かされ過ぎなんですよね。

実際のところ実働時間は7時間(+残業)ですが、昼休みとれない時(自主的に…;)はぶっ通しで考えてるし、そんな高度な事はやってない(私は何かの専門家とかそういうのでもない…)はずなのに、まぁ、、やっぱ最低8時間+通勤時間を拘束され、更に残業で数時間足したら、1日につき24時間の半分ぐらいは取られるわけです。

私が健康的な生活を送っている人間であれば、自由に活動できる時間は1日5~6時間ぐらいでしょうか。24時間のうちの。睡眠時間を7時間として。

そのうち頭がはっきりしているのは、昼休みの1時間だけ(私は朝弱いので…)で、夜は死んでます。

なんなんだこれは。

(私はどうやらどーがんばっても夜型にズレていく人間なので、朝型人間の「夜死んでる」とは違いますが、夜、これから俺の時間だぜ!!となる時に、日中の疲れで最高のパフォーマンスにはならない、という感覚。昼爆睡して夕方~夜に働く方が合ってる気がする…。水商売は顔が残念だし酒飲まないので無理ですが)

 

と、いうわけで、仕事を終えて家に帰るともう頭が働いてない。

会話は出来るしダラダラとテレビを眺める事はできるが、意志力、ウィル・パワー的な何かが消費しきられている。

HP,MPはまだ残っていても、新しいクエストだかなんだかに自ら赴いて新規イベントを発動させる何かがないんだよ。

そう、APのようなものがね!(ゲーム脳

 

現実に 召喚したいな 金リンゴ 

 

疲れてるとよくオーキド博士が出てくるですね。

…日本語がおかしい。

金リンゴ、銀リンゴ、銅リンゴ、、あれって食べられるの…か?な?

あれはサーヴァントに食べさせているというよりはぐださんが食べている設定なのだろうか。だとしたら覚〇剤的なリンゴなのだろうか。

まぁ魔法のリンゴだったらきっと副作用はな………い……?

 

で、APが無いので出来ることと言えば受動的な事ばかりである。

料理なんて作る気力ないし食欲も帰ってこないので、普段は適当に冷凍食品とか残りものとかを少量食べるだけである。

あーづがれだー、と、テレビを流し見して考えることと言えば、また同じようなドラマやってんなぁ~、とか、このCM一体何回目…てかなんて強迫的な文言を上品なナレーターの声質でお届けしやがってくれているんだ、とか、そんなどーーーーーーーーでもいいことばかりで、今後のことや、生産的なことは何一つ考えていないし、考えられない。ドラマを見て学ぶことがゼロだ、とは言わないが、大したことを知るわけでもない。海外ドラマは話を引き延ばすためにわざわざしなくていい衝突と感情の葛藤を引き起こし、注意をひくために美人や変人・超人を出しまくる。仕方なく起こされる殺人事件、スリリングな銃撃戦、発砲、発砲、大爆発、尺に納めるための唐突かつ不自然に話がまとまっていく後半、誰目線だよと言う勧善懲悪が基本道徳の世界観。日本のドラマは最近全然見てないので知らない。ニュースも暗いニュースばっかりで気が滅入る。殺人事件が暗いというわけではなくて、増税とか…五輪ボランティア募集開始のお知らせとか…最低賃金が上がった(???????)とか、そういうアレを見ると暗澹たる気分になる。

そもそも最低賃金が1000円行ってない時点で頭がおかしい。1000円でも低いわ。1000円で底辺だわ。1500円ぐらいあげなきゃ死ぬだろ????

少子化晩婚化って、なんで起きるかなんて自明だろうに…

なんでみんなそんなんでデフレ脱却とかふざけてられるのか????????

???????????????

??

?(思考停止)

 

もどかしさと無力感とやるせなさと展望のなさに伴う軽い絶望感を意識の底に沈めてそっちを見ないようにしながら、遅い晩飯をもそもそ食べる日々である。

 

 

 

 

2時半になってしまった;

 

ねます。

タイトルの「和す」は、一昨日目覚めた時に覚えていた夢の中の単語です。

文字として目にしていた。誰かが目の前にいて、その単語が大事だと言われた。

という感覚だけ残っていました。その他は全部忘れました…。

 

で、和すって、わす?なんて読むんだ??と思って調べたら、

かす、なごす、やわす、とか色々読むらしいと分かった。

…。

何で読めない単語を出すのか…。

いや、なんでお前はそんな漢字を読めないのか、って問題ですよね。まずいわ…。

 

 

あとその次の夢で、私はどこぞの森の奥地の少年(青年?)になっており、自分の村(どこだよ)が濃霧に覆われていて、今日も出かけられねぇなと近所の川を歩いていたら、逆流(何ていうのか忘れたが里帰り的なことをする)してきた魚の群れに気づいた。

水の中の影を魚だと思っただけなので、一応、魚、だったとは思うが、、、なんか魚っぽくなかった気もする。頭の先が赤い、、何かだった。

で、やべぇ食糧キター!となっていたら、トップの魚(これだけは明らかに魚。金色のでっかい鯉。大きさ的にはワニぐらい)に話しかけられて(このコイだけ水から出て喋れた/今考えるとコイが礼儀正しく喋っていたとか何なんだ…)、自分たちを、川の上流の奥(川が湧いてるところ?)を立ち入り禁止(安全)区域にして、そこに囲ってくれと言われた。

(そこに逃げ込んだ魚は獲らないという約束をしてくれ、ということ)

私はどうやらそういう事を決める権限を持っていたらしく、

いいけど、どのみち魚は食糧だから、川にいる存在は食べちゃうよ?と言った(残酷だな…;)。

金色(というか黄色?)の鯉は、それは承知しているが、一族?を守るため、その区域から出ていても、喋れる存在(自分と、他の魚に知識を伝える長老格の魚)は釣らないで欲しいと言われ、了承した。

 

ってとこで目が覚めました。

夢とはいえ、あんなにハッキリ魚と会話したのは久しぶりと言うかなんか…違和感ありまくりでした…。

でも言うてこの間もタヌキ人間が喋ってるの見たし、そういう時期(脳が残業によりファンタジー成分を欲している)なのかもしれません。。