虚空書庫

にんげんになりたい

入れ子の夢

昨日夢の記録を書いたせいか、一回夢を見た後、夢の中で起きて、その見た夢の記録を書いてました。

まぁ、よくあることですが。

起きた瞬間にあんだけ必死に単語を思い出して書きなぐっていた紙が現実には無いと分かって感じるあの徒労感。無駄足踏んだ感。

一応夢の中ではあれ一回想起したので、記憶には多少は残っているんですが、やっぱり薄れる。

 

一回目の夢。友達?数人と、どこだか分からない場所(何かの施設の外)で、停まっている車に乗り込むところでした。

 

周りの人が黒スーツだったので、多分私も黒スーツを着ていたんだと思う。

で、その友人たちが、皆で透き通るようなすごくきれいな声で歌っていた(実際の本人たちの声とは違いすぎた/ディスっているわけではない。別人の声と言う意味で)ので、それが夢の尻尾になりました(思い出すカギ)。

讃美歌までは行かないけど、ノリノリの歌と言うよりは合唱とかそっち系の歌でした。

歌詞、メモったんだけどなぁー…けどなぁー…なぁー…(次の夢の中で…)

自分たちがどういう存在か、ということを歌っていました。詳しくは忘れましたが、「私たちは人が見えないものを(もしくは、心がどうとか言ってた気がする)〇×する~」みたいな……

忘れました…。謎です。

私は車に乗り込むとき、『なんでみんな、自分たちのことについて分かりきったことを歌ってるんだろ、まぁ、声がキレイだからいっかぁ』とか思っていました。

(私もそのグループの一員だった)(お前も歌えよという感じだが)

 

 その後、車にぎゅうぎゅう詰めで乗り込み、(4人乗りの普通の車に6人ぐらいか?後ろはよく見なかったので忘れた)

先に乗っていた人が話してきて、なにやら、私たちは何かの卒業生で、何周年記念とかの会合?に呼ばれていたらしいと判明。が、残念ながらそこへは出席せず、別の場所に向かっていた。せっかくの日なのに勿体ないね、というような話が車の中で出た。私はその光景を思い浮かべながら(夢の中なので起床時とは違い、映像が思い浮かべられる;)、特に思い入れもないし集まりに出るのも好きでは無いので、どうでもいいと思っていた←

 

着いた先は開けた公園(近くに大きめの建物がある) でした。

 

そこでいくつかトラブルが同時に起きていたので、最初の人が小規模なものに対処して、その間に数人が建物の方に行って、私は小規模な方を手伝おうかと思ったものの、開けた場所に竜巻が起きて、そこから何か出てきて、下にいた人間に襲い掛かっていたので、そっちを対処することに。

…対処というのは、何をしていたのか覚えてませんが、まぁ、、バトルみたいな……。中二…。姿かたちは忘れたけどなんかこう、モンスター的な相手を倒そうとしていました。自分の相手の色は紺色っぽかった。

ということしか覚えてません。

ファンタジー

 

で、一度起きて、自室でそれについて思い出せる限りのキーワードをメモし、歌詞もメモして書きなぐっていたところ、 妹(幼女)(今はもう成人済み…)に早くしてよと怒られ、ごめんと言ってました。

自室、って言ったけど知らない家でしたw ベースは昔の家っぽい雰囲気だったけど、間取りも部屋の中も全然違いました。;

 

あと覚えているのは、誰かお客さんが訪ねてきたこと。

その人には会っていない。妹が早くしてよと言ったのは、準備して出て来いという意味。

 

で、夢が転換し、たまに行く石の店に行っていた。既にこれから買おうという新しい石を選び終わった状態になっていた。

店の一番奥に、「石がいっぱい並んだ棚?の写真+裏に何か石の説明が沢山書いてある冊子(というほどでもない厚さの紙)」が置いてあり、無料なのか有料なのか分からないが、あとで読みたかったので一緒にレジに持って行った。

(なんでその時全部読まなかったんだ……。読んでいれば持って帰れたかもしれないのに…と、起きてからならいくらでも文句を言える;)

 

買おうとしていたもののうち、覚えているのは五角形で五芒星模様の水晶のペンダントのみ。(趣味じゃないのでなぜそれを選んだのか不明;)

私の前に、レジにいくつかの石と、私が買おうとしているのと同じペンダントを並べたおばさん2人組がおり、ペンダントのことを指して、これって神様のパワーがどうたらで〇×なのよねぇ~、と、言っており

「うわぁ……神様のパワーって何だ…私はそういうつもりで買うんじゃないんだが……この人たちの直後に買うってこたぁそういうアレだって思われるんじゃねぇの…仕方ないけど嫌や……」と思ったので覚えていられた。

 

 

そのとき、最近机の上に置いている石のうちのひとつ(水晶ポイント)が、カウンターの上で他のこれから買う石に紛れてしれっと乗っており、

「これ、うちの石ではないのですが…」と店員の人に言われ、

「?あぁ、私のです。ここで数年前に買った石ですよ」と説明。(なぜそこに)(夢だから…)

(店員というかバイトの人が毎回違うので、入れ替わりが激しい店だと知っている>から普通に説明した)

 

他のお客さん(若めの男女)に、何の石ですか?と聞かれたので、買ったときはスーパーセブンだと言われました、でもどう見ても7種類も鉱物入ってないし、そういうんじゃないと思うんですよねー、可愛いから好きなんですけd…とまで言って、

その瞬間に、(ここで買ったのに店員の目の前で私は何を言っているんだ…)と思いました。でも遅かった。。。。

どう見ても内包物が2種類しか入ってないのにスーパーな「セブン」って言われてもなぁと思って買ったんだ

 

で、覚えてないが、買ったものを持って帰った気がする。

そのあたりで目が覚めた。

 

ペンダントのほかに何が並んでいたかは、全然思い出せない。

現実の記憶より夢の記憶の方が、アファンタジア度合い(?)が低いのでこうやって記録を残せるんですが(むろん映像は見えてない…;)。

 

 

 

石つながりでほんの少しだけ思い出したが、先々週ぐらいに夢を見て、その時は今の部屋に誰か(姿はなし)と一緒にいて、浮いていて、部屋にある石について尋ねられたんだった。

石をざーっとスキャンというかなんというか、調べられた(と感じた)あと、

この部屋、他に誰かいますね、だか、あなたが大切にしている存在がいるみたいですね、みたいなことを聞かれて、

(ホラーな意味ではなく…ペット飼ってますねみたいな意味で)

あれのことかな、と思い当たった私は、そうですね、今、枕のところに〇×がいます、と答えていた。

それで、他にも~~がいるのに、言うの忘れた、と思っているときに起きた。