虚空書庫

にんげんになりたい

久々に持ち帰れた夢

ここしばらく、夢見を再開しようかと考えていた。

で、夢の尻尾をまた掴めるようになってきたのですが、それを紙やらスマホやらにメモっておらず、半日後には忘れてしまう、というのを繰り返していたので、今日はキーワードをメモしました。

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1つ目

食事?の施設 私は何かの集団の1人

3階までいろいろなレストランが入っており、上に行くほど高級

それをざーっと見て回っていた。偵察のような感じで(別にお腹は空いていない)2階の窓から下を見ると、大きな船(豪華客船/これは現実の記憶/TVで見た/を反映/でも多分「船」)がその建物に接しているのが見えた。

外は夜

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ここからどう繋がったか忘れたが、どこかに戻った私は、2つの小瓶に大切なものを詰めて(これは現実の記憶とやや混ざっている/ビンに何を入れるべきか考えていたので)横の2人の人に見せていた。

中身が燃え始め(焼却と言う意味ではなく「火が着いた」)

片方のビンは忘れたが多分何かの紙片、もう片方のビンの中には豆本とカエルが入っており、光る(燃えてるのでw)カエルが豆本を開けてこちらにページを見せているような恰好になった。

奇麗だなぁ、スマホで写真を撮っておこう、と思ったら隣の二人に先を越され、その写真後でください、と頼んでいた。

隣にいた二人と言うのが;今考えるとオジマンディアスとギルガメッシュ(肩パッドは外した金ぴかバージョンの方)だった。(なんでだ……私のカルデアには2人とも居ないし別に昨日見たってわけでもない)

意味としてはどこぞの「王」ってことかな?それとも金ぴか?;

あと向こうの方に数人人が居たが覚えていない。

私は必死でスマホを起動し写真を撮るが、ピンボケして映らない(夢ではよくある)(夢で何かがどうしてもうまくいかない→目が覚める直前)

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2つ目の夢

(一度覚醒して、カエル!カエル見たよ!豆本・ビン、あれはアレだ、覚えておくべき夢だ!キーワードもっと!!ギル?!なぜオジマン?施設…船、レストラン……私は何のグループにいたんだっけ……あぁ~?(襲い来る睡魔)と言う感じで夢の尻尾を掴みつつ爆睡して見た夢。)

 

がやがやした街にいた。イメージとしては関西や名古屋?か。行ったことないけど。クマ(だったと思う)の着ぐるみが何か所かに居た。おそらく街のゆるキャラ的なポジションだが、別に街の案内以外にも(パチンコ店本日開店的な旗を持っていたり)使われているようだった。

人ごみの中を進むと、何か目的の場所に着いた。そこで門番なんだか案内なんだかをしているクマのおばさん(声がおばさんだった)に、クイズを出され、最初の問題は街の名所が答えだったらしく、同行者が「そんなの知ってるよ…」という感じで答えていた(同行者については忘れた)

2つ目のクイズは、ドアにつける鉄製の飾りの名前を答えるというのだったが、私が分からず、何か3文字の言葉を言われていたが、忘れた。

クマがクイズをしたのは、通り抜けるための試練と言うわけでも何でもなく、単に暇つぶし?で、最初のクイズにあっさり正解されたから2問めを出してきたという感じで、扉の向こうに行くことが出来た。

グラウンドだか公園だかのような開けた場所に出た。

同行者は消え、私は子供になっていた。

周りを建物で囲まれた建物の屋上or中庭といった雰囲気。

割と人がいて混んでいた。

リアルで知り合いのRちゃん?に似た雰囲気の女の子と、知っていたような知らないような謎の女の子とは元々同じグループで、そこに知らない男の子が入ってきたらしく、4人でボールを使って遊んでいた。なぜか野球ボールを私はバドミントンのラケットで打ち返していた。バドミントンが出来るなら野球も出来るよ、バッド使ってみなよ、と言われたが、出来る気がしないと断っていた。だいたい、それなりに開けた場所だが、人数が多いため、バッドを使ってホームラン!なんてしようものならボールが回収不能になるし人に当たるし…とも思っていた。

謎の女の子は何となくお嬢様という感じで、他のグループの子どもと共同で、隣に新しい体育館を建てているという(…。)

やっぱり遊ぶには狭いので、今現在建物は建っていないが、グラウンド部分ぐらいはもう使えるかどうか大人に聞いてみる、と言って外(入ってきたのと反対側)に出ることに。Rちゃん似の女の子と私もついていった。男の子はその場に残った。

出口から外を見ると、下方に工事現場が広がっていた。鉄骨などがむき出しで、水をホースで撒いている人やらなにやらが居た。

出口には女性(今思うと赤っぽいメイド服?だがメイドではない)が2人いて、謎の女の子が説明すると、今、工事の責任者の人が、あなた(謎の女の子)の執事的な人…に〇×で説明しているところですから、そこに連れて行ってあげましょう、(そこでグラウンドが使えるか聞けばいい)と言っていた。

謎の女の子とRちゃん似の女の子が、その女性についていくことにし、私は新人の男の子が1人になってしまうので残ることにして、中庭?に戻った。

戻ると男の子が嬉しそうな顔で走ってきた(心細かったのか;)

地面(?)をよく見ると、割と濃いめの緑一面で、白い花が大量に咲いていて、日差しが強く、暑かった。暑いのを除けばすごくきれいな場所なんだけどなぁ、と思った。

大きいドングリがいくつか落ちていたが、男の子が、「あっ、ウンコだ!」というので、よく見るとウンコであった(…。)

でもウンコなのにちゃんとドングリの帽子があるなぁ、でもウンコだなぁ、と思った。夢なので……。

いくつもドングリが見えた。木も何本か生えており、木陰で犬を抱いた外国人が何人か話していた。よく見ると結構イヌ連れが沢山いた。

私はウンコを踏まないように歩いていると、下がった斜面のところでうずくまっていた人を間違って踏んでしまった。

謝って、その後、その人はカンを閉じる途中で何か間違い?に気づき、もう一度カンを開けようとしている(が、器用ではないので壊さずに開けられないでいる)ことを知り、代わりに閉じかけのカンの蓋を開けた。

お礼を言われ、こっちこそ踏んでスイマセン、と、暫く日本語で話していた(黒人男性だった)。一期一会の意味で「イッキイッセイ」と言っていたので、それを正すと、アメリカの理学部にいるんだけど日本語は上手じゃなくてごめんなさいと言われた。

いや普通に日本語うまいし全然関係ない学部行ってるのにすごいですね;と話をした。

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そこからどういう経緯?か帰り道を歩いた。

行きは突然中庭に出ていたが、帰りはモンハンに出てくるツタの絡まる暗い場所の道みたいな感じで足を踏み外すとヤバい雰囲気満載の道だった。

ケンタロスの影が見えて、ケンタウロスだ!と言うと、「ケンタロスだよ…」と言われた(同行者?復活)(記憶はナシ)

ハリソン・フォードのアレ(……何とかジュニア…デヴィジョーンズ…違う…インディ・ジョーンズ)に出てくるような振り子の罠(トゲトゲの重りが襲い来る)があったが、目の前を歩いていた人(多分知り合いだが覚えていない)が面白半分に何度もぶつかって蹴り返し、最後は壊していた。

(罠の意味……)

罠のレベル?が途中から上がって形態が変化していたが最後逆ピラミッドの形になった辺りで壊れて落ちてきた。そこからポケモンが何体か出てきて、消えた;

 

道の途中で、向こうから来た人に会い、少し道とズレた場所で座って、愚痴を聞いていた。どうやら中庭は、人が何かを訴えに行く場所でもあるらしい。私は遊んでいたが。

赤ちゃんを抱えた外国人、日本人男性2人、外国人女性数名、といった顔ぶれだった。なぜ日本人と思ったかと言うと日本語で話していたからである…。

男性の1人は、フードコートで赤の他人(外国人)から突然、腕に蜂蜜(?)を掛けられた(いやがらせで)と言っていた。差別良くない!!というような勢いがあった。

もう片方は、ある外国の晩さん会に招待され、そこでその国の教科書に日本人アイドルの逸話が載っているという話をされたが、そのアイドルというのが架空の人物で、最初から最後まで全て嘘だったことにショックを受けた(が、相手がお偉いさんなので違うとも言えずに帰ってきた)(悔しい)と言っていた。

(逆にそこまで完璧に架空の人物をねつ造できるのスゲェと思った)

その人との会話中には、会話しながら説明内容に関する映像が浮かんでいた。

その後、実際に読んでみたくなった私はその教科書を取り出して(どこから)該当箇所を探したが、特に見つからず、あれ?となった。

同行者(姿は見ていない&よく覚えてない;)に、

「日本語版はねつ造部分がそもそも改訂の時に消されてるから無いよ」

と言われ、

「そうなの?」

と答えたところで目が覚めた。

 

わけがわからないよ…………

 

でもそれが夢です。

訳の分からない物語の中に、何か大切な事が紛れているのです。

書いてて思ったが「外国」ってのが多かったかなぁ。

イヌはなんだろうか。。カエルは「変える/帰る」のどちらか。

工事は「高次」かもしれない。

ドングリは前も本に関する夢の時に見たのでそれかもしれない。。。

育ててない。。。

あ。ねつ造された「アイドル」というのは2人ユニットで、

イメージ的には近代の初音ミクとかきゃりーぱみゅぱみゅのようなポップな感じだったのですが、

「アイドル」=「崇拝されていた人」あるいは「歌手」とすれば、

ねつ造された/っていうのは、大昔の話かもしれません。

「和歌を詠むような、当時の偉い人、あるいは、みんなに好かれていた人について、正しい歴史が日本語の書物(歴史の教科書)には残されておらず、海外の人にも誤って伝わっている」、という意味かもしれませんね。

 

それならまぁ、心当たりと言うか、意味は分かる。

夢の誤変換機能が凄すぎて分かりづらい…。