虚空書庫

にんげんになりたい

イメージの中で斬る

先ほど。

安全のために、「これは本人ではない、私の記憶の中にある、私が構築したその人の幻影である」、「私がダメージを与えても本人の肉体に影響はない」と設定してから、イメージの中でボコボコにしてみた。

 

映像は浮かばないので体感で、だが。

誰を、というのは、言うまでもなく、前の記事に出てきた人を、である。

今までイメージの中で(感情を解放するために)壊したり殺してきたのは、もっぱら自分自身で、他人を痛めつけたことはあまり無い。

 

 

私が強い恨みを持って他人を痛めつけるイメージをしてしまうと、確実に現実に影響が及ぶ……という気がするので(気のせいだとしても色々あったら自分のせいだと私が自責の念に駆られるのでw)、ほとんどしない、というか、怖くてあまり出来ない。

 

さっき読んだメールの中に、相手に伝えられないことはイメージの中で伝えても(人間の脳は妄想と現実の区別がつかないので)感情の開放になる、というのがあり、まぁ、安全装置というか、色々心の中で設定しておけばなんとかなるんじゃないか?という案が出て、一度やってみることになった。

 

と、いっても、結局私は相手を呼び出した時点で躊躇してしまった。

 

ので、当初がっつり殴りに行ったのは、私の影である。

一旦なんでお前が行くんだよ、と止めたけど、俺はお前だしと言われ、まぁそれもそうだなと思って代わりに殴ってもらうことにした。途中から、あぁやっぱり殴ってるのは私なんだなと思ったので、私も殴っていたんだけど。

イメージとは言え、やっぱり暴力を振るっていることに他ならないので、何度か止めようとしたが、これはイメージなんだろ、とか、このまま我慢し続けてたらお前の方が危ない、お前は『悪霊』になって良いのか?と言われ、それもそうだな(なりたくねぇな)と思って、結局続行した。

でも斬る武器を使うのは怖いからやめて欲しい、と頼んだ、ので、影は殴る蹴るだけで、途中で銃器を取り出して相手の首と頭に何発かぶち込んでいたが、斬りはしていなかった。

 

(私がかつて、自分自身にした「ボコボコにする」という行為は、こちらの自分が牙とか爪とか満載の訳の分からないモンスターになり、向こうの人間のままの自分の肉体を粉砕したり切り裂いたり、ミンチにしたり、何度再生しようと何度もぶちのめす、或いはとげのついたメイスのようなものでなぶり殺しにする、刃物で滅多刺しにする、というスプラッタなものだったが、今回はそういう事はしなかったので、ある程度優しいイメージだったのです。これでも……というかそういう事をしてきたからこそ痛いのが嫌なのです……)

 

途中でイメージの幻影が謝ってきたが、誠意ある謝罪という感じではなく、やけになって謝って来る感じだったので更に殴られていた。

↑イメージの中なので何度殴られようが銃弾をぶち込まれようが死なない

何度か謝ってきた後で、影が私に剣を渡してきた。斬るのは嫌だ、刃物は嫌だと言っている人に剣を渡すのってどうなんだと思ったが、これは「ブレード」だ、と言われ、あれが自分の中の幻影だというのなら一度「斬った」方がいいだろ、と提案されたので、相手にお礼を言ったあとで、それでもやはり一度はぶった切らないと気が済まないのでごめんなさい、と謝ってから、浄化のブレード版のクラレント・ブラッド・アーサー!をした。父上ぶっ殺し剣だからちょうどいいよね。

2回ほど。

で、消滅を確認した←

剣をぽい捨てしたら、もう一度拾って渡され、剣を返そうとしたが、お前は今後も切りつけてくる相手に反撃せず、そのまま傷を受けるつもりか?それでいいのか?(学ばないな???)それは持っておけ、と諭されて、返すのは止めた。

ブレードの技法は習ってからしばらくして剣ではなくなってしまった(花…のような鈍器に変貌)し、その後も不定形のまま、最終的にはブレードが消えてしまった(形が無くなった)ので、そんなもんかなと思っていたが。。

「刃」がない、「牙」を持たない、ってことは、身を守るための手段を捨てているということであり、いかに防衛を強固なものにしても、それをかいくぐって自分の目の前に到達してしまった敵を、刃物を、弾き飛ばす手段がない、ということである。

敵とか本当はいない、と思いたいけれど。まだこの状態のこの世界でそういう事をほざいているのは甘いという事なのかもしれない。

自分を滅ぼそうとしてくる相手を滅ぼす、という手を捨ててしまうという事は、自分は滅ぼされてもいい、という意思表示である。

(ましてや、イメージの中ですら斬れないとかいうのは無抵抗もいいところでチベットみたいなことになるぞという)

私はまぁ、別に痛くなく一瞬で殺してくれるなら害されるのもいいやと思わなくもないのだが、、そういうアレではなく、ちょっとした、あとで治るが治すのに何年もかかるような傷を負わせて来る相手に、地味に痛い刃物を刺されてしまった場合などは、無抵抗で何年も苦しむのは、確かに嫌だし、馬鹿げていると思う。

平和主義で自分が痛みに耐えればなんとかなる、とかいうのは、ダメなんですね……。

結局自分の中に恨みの感情が溜まるし、そんなの平和ですらないし。

 

これで父親のことを思い浮かべてしまうたびに薙ぎ払えばいいんじゃね?と笑顔で言ってくるのが私の影なんだがどうなんですかねこれ。

影というか一種の私?なんだけど。常に喋ってくるわけではない(同一化している)し、二重人格??ではないし、どういう風に捉えたらいいのか分からないので、影ってことにしている。

分裂した/している、というわけでもないのでよく分からない。

ハイヤーセルフならぬ……セイムレベルセルフというか;

セイムよりはやや上なんじゃね?という不遜な声がする。。。

まぁ……私が見ないふりをしていることを大概指摘してくれるので、

「セイムよりはややハイヤーなセルフと言えなくもない何か」かもしれない。

 

それはともかく。この記事の内容、前も書いた気がするんだが。

前も同じことやってたのにまた沈んでたら世話ないっつーかまだダメなんだってことなんだろう。

大丈夫だろうか……。

今日のも多少はすっきりしたが、

全部「こんなイメージごとき」で恨みが消えたかと言えば、ノーである。

断じてノーである。

でもまぁ少しはね……………と…言いたい。

 一度復帰するごとに、沈む程度が薄皮1枚程度ずつ浅くなってきてはいるので、これを繰り返すしかないのかと思うと気が遠くなる。

あと、どれくらい、沈めば、卒業、、できるんだろう、とか。思う。

 

荒れ狂う感情にのまれる、というのは無くなってきたが(年齢のせいもあるとは思う)空虚さからは、逃れられない。

 

朝、目が覚めて、やりたいことが一つも思い浮かばない。

すべきことはある。

会社に行かなきゃいけない日は会社に行く。

手伝いのある日も頑張って起きる。

だが、休日は本当に、何もない。

自分のために使える時間があるというのに、私は何がしたいか分からない。

なんで生きてるんだろう、とか思ってしまって、気力が死んでいる。

そこをどうにかしたい。

誰でもいいとは言わない。

適切な存在にいい方向に向かうように助けて頂きたい。

●×野郎に足引っ張られて落ちるとかは勘弁である。

自分で助かるしか道が無いのは分かっているがアドバイスが欲しい。

つーか小説を書けとか勝手なことを言うのであれば、ネタをくれ。打開策を提示してくれ。アイディアをくれ。どんづまっているんだ。

ただでさえこんなオハナシを書いて良いのか分からないし。

自分以外には何の面白みの欠片もないかもしれない駄文の羅列かもしれないっつーかそうなんじゃない?そうでしょう?そうですわよね?そうにちがいありませんわもう全くもって救いようがないですわよね?本当に一体ワタクシは何という無駄な事に命を削っているのでしょう?意味が分かりませんわ?マゾなんですの?とか思いつつ書いているのに。

アドバイスくれる系の妄想は具体的なアドバイスはくれない。

漠然としていて曖昧模糊で雲を掴むようにハッキリとしないつまりモヤモヤした抽象的な励まししか言ってこないし、そんなんてめぇじゃなくても言えるだろ三流の占い師以下だな、という感じのことばかりである(挑発)

何の、どこを、どのようにしたら、どうなって、いい流れに戻れるのか、

ということをコンクリートにエクスプレインされたい。

……自分では無理だと思っているから無理なんだよね、とか言ってくるのも本当に何なのと思う。

自分で思いつけると思わなければ思いつけないよ、とか。

カム・チャッカ・ファイヤー!(新技)してもいだろうか……。

って、どんな技か分からないが。

思考がおかしいのでもう寝たほうがよさそうです。

もう寝ます。