虚空書庫

にんげんになりたい

スペック

SPECというドラマ。

今まで断片的なストーリーしか知らなかったので一気見した。

といっても2日かけてだけど。

私はグロ耐性が無いので、リスカのシーンなどでうわぁ何これちゃんと映す奴なんk……となって途中で退場しようかと思ったが、

当麻さんが可愛いから見た。可愛い。ただひたすら可愛い。ストーカーもされるわけだよ(

 

ただ昨日の夜はドラマの映像(の感覚)を引きずって、少し寝付くのが遅かった。入眠困難はいつものことだが、普段と違ってなんかこう、その映像を起点として色々とこう痛い状態が喚起されたというか…やっぱ…手首に切り込みを入れるシーンとか首に刃物が食い込むシーンとか苦手なわけで…

 

あれは血糊あれは血糊あれは血糊あれは嘘の傷あれは演技あれは痛くない痛くない痛くな……いいやなんかマジ痛そうだったってか痛かった見てるだけでキッツぐh…痛いのは嫌だ痛いのは嫌だなんかああいうのほんとやmいt……

…('ω')チーン

 

となっている間に眠れたのでよかったです。

悪夢だけは見ない(酷いシーンは常に回避される)ので。

 

あとはなんだろうか。当麻さんも可愛過ぎたが瀬文さん役の人が一番すごいかなと思った。演技力というか何というかでいうと。

本物っぽい(居そうw)と思った。(いやいねーよ、という声もする)

他のキャラの人もよかった。それぞれ個性が際立っていたので最近見たビミョ~~~~なドラマより余程見ごたえがあった。(私がトリックとかそういう変な話が好きなせいもある。あれもあれで面白い)

だから続編も出て映画化もしていて、プライムにあるんだなぁと思った。

 

私はああいう苦しいストーリーは嫌いだけどね。

感情を喚起させるためにやたらめったら人が死ぬし。上げて落とすし。

でもそういう色が付いていたからこそ許可が下りたんだろうとも思う。

ステキなメッセージももちろんあるが、裏にちゃんと毒も兼ね備えているからね。

あとはなんだろう、みやびちゃぁ~~ん っていう声と、テーマ曲が耳について離れない。

 

スペックの世界から頑張って帰ってこないといけないので今日はもうゲームをしない。てか痛いのは嫌だ。あと銃撃ち過ぎ。みんな大好き拳銃さん。俺は嫌いだ。

 

なんかもっとマシな感想を書きたいけど私にかかればこんなもんなのである。仕方あるまい('ω')ノ

 

…………。

 

あとはなんだろう。

当麻さんが食べ物をたくさん食べているシーンがあって、食欲があるっていいなぁと思った。まぁあんなんギャル曽根でもない限り無理ですが。

 

食欲旺盛=まだまだ生きてやると思っている 

ってことでもあると思うので、食欲が長期休養中の身としては、燃えられるものがあっていいなぁ、と思うのです。

 

つーか私の食欲はいつ帰って来るのか。

食べられないわけじゃないし味も感じるんだけど。

 

一昨日は無理矢理夕食を1.5人前くらい食べたら、

案の定頭痛で夜中まで死んでいた。歩き回ったせいもあるけど。

 

これから習うことも、最初は多めに食事を摂ったほうがいいと聞いているんだけどどうなんだろう。

でも必要なら私の身体の事なので勝手に腹が減るんだろうとは思っている。

 

頭より色々な事を分かっていらっしゃるので。

私としては頭に教えて(意識に上らせて)欲しいんですけどね。

 

スペックを見て、私は平和ボケしているなぁと改めて思った。

なんでそういう人たちはあんまり表に出ないんだろう、とか、

ちゃんと本にして書かないんだろう、とか思ってたが、

あっそっかやっぱ危ないのか、と。。。

 

私はああいう特殊能力的なものは、

元々の人間の「基本的な能力」だと思ってるので、

別に凄いことじゃないはずなのに出来なくなっている、んじゃないかなぁと思っています。あれです。遺伝子操作とかで。

一度作った人間のスペックが高すぎたwので、ちょっとだけ弄って、

なかなかそれらが発現しないように「調節した」存在がいたんじゃないかなと思います。調節なんだか制限なんだかわかりませんが。

無いものは想像できないしね。

 

小さい頃は、なんで自分が今そういうことが出来ないのか(「昔はできたはずなのに今はものすごく無力だ」という感覚があった)不思議だったのです。

 

でも、眠ってるなら呼び覚ませばいいんじゃね?という安直な考えがあります。というか私がずーっと中二病から抜け出せないのはそういうルートを行かざるを得ないからなんではないかと。

どんなに普通になろうとしても、色々な事に興味を持とうとしても、結局こういう人に言いづらい業界に意識が舞い戻ってきてしまう。

 

私にとってはこちらの「ないといわれているものはある」という前提で物事を考えるほうが「自然」だし、実感もアリアリなので、仕方がないのかもしれない。けど、でも、大っぴらには言えない。そして大っぴらにしづらい家庭環境でもある。

 

今後何があろうと私はそれらの体験を個人の中に仕舞っておかなければならない。と、釘を刺されたのかもしれない。などととんでもなことをおもうのでした。

 

平日の仕事に関しては別に特筆するようなことも起きてないので割愛。

 

そうそう。インプットを増やさないとアウトプットが出来ないなとも感じたドラマでした。

このブログだってスッカスカだしのう。

今までにインプットした分はなんつーか濾過されてブラックホールに行ってしまったので今更取り出すのも難儀というか。

手元に残った答えのようなものは言語化するの難しいし。

いずれはするけど。抽象的なのでどこからどう文字にしていけばいいのやら。

 

とりあえず2時前には寝ようと思うので寝る。これにて閉廷。。。