虚空書庫

にんげんになりたい

もう3月が終わるなんて頼むから嘘だと言ってくれ

今の感覚を一言で言うと。

「待ってまだ2月10日ぐらいの感覚なんですが3月が終わりそうってどういうことですかおまちょっいや時間お前おい……待っ…」

といったところです。

 

流れ流れて活動自粛などもありつつ順調に年を取っているヤベェぞおい…………

というか。

最近また復活してきましたが2月…半ば?…ぐらいからしばらく不調で死んでたので。コロナではなく、ひたすら背筋というか首の付け根だけが寒くて何もやる気が出ないというヤバい方のあれでした。

死んでたと言っても普通に見た目は健康体で、会社行って仕事して帰ってきて、そこでMP尽きて死んでました。

毎週のように取ってもらってはなんかまた来てる…というのを繰り返しており、なんでだ??私が誰に何をした???と思っていましたが、大体送ってきた人がわかって(仕事相手・会社から許容量を超える依頼をしていた)、相手の不安を解消した(そして私の負担が増えたw)頃に、来なくなりました。

「すがる」感情だから背中に来てたらしいです。

まじで…やめれ…

影響を受けてしまう私も私ですが…

まぁ私自身の別のものへの不安もあったので波長がガッチリ合ってしまったと言う奴です…

自己責任って言われるの嫌いだけどホントのことなので仕方ないです。

これもどちらかというと逃避目的で書いています。

…。

積み上げられた教材入りの段ボールがまだ攻略を待っているぜ…あと100階分ぐらいな……という感じなので……………

 

世間は騒がしいですが仕事は全くもって休みにならないので自粛何それ美味しいの?状態です。元々インドア派なので引きこもるのは得意だからいいものの。気分転換にちょっと出ようにも、大体どこだって人が多いのでどうにもなりません。完全に独りなら出かけまくったけど家に老人がいるので。持ち帰ってしまって私のせいで感染&…になったらマズいなぁと思ってあんまり人の多い場所には出かけられません。

私自身はまぁ、なったらなったで、死ぬときは死ぬし死ぬときで無いなら死なないと思ってる。今はまだ死なせて貰えないのでおそらくかからないか、かかっても助かってしまうんだと思います。……なんて頭のおかしいことは人前では言えませんが。

 

日記を残そうと思って立ち上げてみても、特筆すべきことが特にない。コロナやらなんやらでうわぁというニュースはあるけれど仕事がとりあえず飲食業界や旅行関係ではないので、そんなすぐなくならない……。

なくならない分野の仕事な上に待ってくれないんでね……働くしかない普通に。ありがたいが、、、どうなんだろうなコレ……というか今まだ仕事あるが中止になら…ならないよなぁ…。

 

それにしても庶民は仕事を失ったり嫌でも仕事をしに出かけないといけないというのに、お上は何をやってるんですかね。商品券とかアホの極みなのでは。オマケで、プラスアルファとして半年後か1年後ぐらいにやるんならまだいいが……。今はまだ、影響が見えないかも知れないが既に崖っぷちか落下中で地面に激突待ったなしの人が大勢いるんじゃねぇの?と思う…。経済的に。ケチなのも大概にしろ。お金が目の前から無くなっちゃいますぅ~とか思ってんのかね。。お金は血液なのに。どんどん回さなかったらもう生産する人・場も消えるし、消費する人・場も消える。一度消えた毛細血管を復活させるの、大変なんですけどね。金だけあってもしょうがない。それは動かさなければ生きない。動かし続けなければ…。………って思うけど私は経済の専門家でも何でも無いからきっとなんかこう、凄い戦略があってのことなんでしょうね。

ここまで無能っぷりを晒し、大胆な対策とか言いつつ何もしなかったり、とにかく出来ることをやって、始めてから徐々に改善していく、んじゃなくって、とにかく出来ることを何もしないで、始める前から改悪していく…、というスタイルは、なんだろう、コレは現実か?わざと糞味噌に描かれたマンガの中の政府じゃなくて?と思ってしまうぐらい酷い。

むしろ国民に一揆でも起こして欲しいんじゃないか?と勘繰ってしまう。

 

……。

そういえば夏に消えた同僚の次にまた一人が突如消えたあと、前から予告していた人が退職し、春になって一人増えたと思ったら、別の人が休職に入りました。

うん。。。

人の居着かない職場です。

私もそのうち…と、今年中はおそらく無理でしょうが。

なんだろうなぁ。

そこにいる人たちが悪いわけじゃないが、仕事自体が。

報われないし、ダメ出しが多い。いい製品を作ったら売り上げがドカッと上がるとか、プロジェクトが成功したらみんなでお祝いする、とか、そういうものでもないし、協力はするが基本ソロ…というか。

 

休職の人は全然仕事上で接点がないので分からないが、直属の上司とあまり合わなかったのかなぁとは聞いた。仕事のやり方が合わないのが1年くらい続いたら負担にもなるか…。

私の見立てでは復帰はない。あったとしても再度体調を崩して今度こそ辞表を提出してくるか…。

今休んでいるのかもわからん。就活してるかもしれない。

とはいえこの状況では就活もままならずただただ休んでいるだけかもしれないが。

 

外は騒がしいし職場の人材が安定しないのも相変わらずですが、

調子自体は寒気が取れてからは上がってきてるのでこのまま安定してまた少しずつ上昇できたらいいなと思う。

世相はともかく私自身ここ数年我慢してきたから変化があって然るべきなのです。

しかし毎回私は人からもの凄く助けてもらって、ゴリゴリに流れに乗せられて引きずられる形で変化していくのですよね…。

お前は受け身でもなんとかなっちゃう系だが…その分…わかってんだろうな…みたいな釘をやんわり刺されたのは覚えてますが、染みついた習慣を少しずつ変えていかなければとも思います。

変わりたいと言いつつ寝そべっていては何にもならないので。

 

……幼少期から、食べたいものを食べに行くと皿を目の前で取り上げられ、食べたくないものを毎日大量に口に突っ込まれる…ような生活をひたすら続けてきたせいで、何も望まず、空腹は感じないが食べることはできて、嫌なものも泣きながら食べられる、という人になりました。

今、食べたいものが目の前にあっても、それを食べていいのか考えたり、不味い餌を食べなきゃいけなかったんじゃ無いかと困惑したり、空腹かどうかは分からなくなっているままなので、それを食べるタイミングがわからず餓死寸前なのに放心状態、みたいな状況なのを、治さなければ、と思っています。

 

頭で分かっていても、心がついていかない。

意志力が弱い。

初動が遅い。

直感に従う方がマトモな判断を下せる系の人間なのに、

一歩踏み出してから疑ってフリーズする。

 

ここら辺をどうにかしないとまともな人間になれない……。

うう。。。

 

あわれみという上から目線

私の祖母の口癖は「かわいそうに」です。

世話焼きで優しいのですが、度々添えられる、誰かへの、かわいそうに、という言葉。何か引っかかってました。

私も百万回ぐらいカワイソウがられたので、その度にモヤッとしていました。

そりゃー、あんまり順風満帆ではなく、体面だけ親のために取り繕いつつ中身がズタボロでパッとしないメンタルアンヘルシーな人生を送ってきたので、他人から見て「うわぁww可哀相~wあんな人生送りたくない(笑)」と言われるであろうことはとてもわかります。とても。

 

だからまぁ何度か、祖母から「かわいそうに」って心の底からマジモード(何だそれ)で言われたことがあります。

そりゃ言うよ。

でも毎回、かわいそうに、かわいそうに、と言われると、自分がより一層惨めなイキモノであるように感じられるわけです。

なんか、そこまで凹んでない(既に感情が死んでたからでもありますが)のに、かわいそうにと言われると、マイナス10ポイントが付与されてトドメを刺されるというか。立ち直りが遅くなると言うか。

 

というわけで、私は他人に対して、「かわいそう」とは言わないようにしてきました。

ただ、言葉として言ってないが内心はそう思ってるというのが。

ちょっと。

 

私はバリバリのアダルトチルドレン(元 と言いたい)なので、

気を抜くとすぐ、

「~さんのためにも、良い子でいなければならない。嫌でも…しなければ」

「私が…したら~さんが悲しむだろうから、私は…したくてもしてはいけない。全部私が我慢すればいい。~さんが望んでいるのは何だろうか」

という思考で動いてしまう。

(あるいは「私はいない方が良い 邪魔したくない 消えよう」という方向)

 

でもこれは、

「私が…してあげなければ、相手がかわいそうだ」

って思ってるってことでもあるのです。

 

相手の気分が悪くなったら、傷ついてしまったら、かわいそう。

 

私が言うことをきかなくなったら、かわいそう。

 

これは、相手を思い遣っているというより、

そんな状態になる相手が哀れで可哀相で、見ていられないから、

私が言うことを聞いて助けて支えてあげなきゃいけない……

というような気持ちから来ている、気がする。

勝手に相手を「かわいそう」なイキモノに仕立てて、上から目線で助けてやろうという感覚が内心ではあるわけですね。

 

何様なんじゃワレェ!!!!

という奴です。 

 

どんな行為・思考にもプラスの面とマイナスの面があります。

「優しさ」「思いやり」も、度が過ぎると毒にしかならない。

 

いやー。。。。やっぱ染みこんでた。染みついてた。骨身に。

しゃーないですね。

ただ私の生き方とは合わないので外していかないといけない。

母性的な何かを発揮して多人数を世話していかないといけない場合はこういう思考は役に立ったのかもしれないし、そう思わないとやっていられなかったのかもしれないが。

(「可哀相に、私が居なきゃ何も出来ない…」と、仕えつつ、どっぷり支配して、何とか心を満たす)

 

身軽に生きたい。

 

とはいえ、どこまでいってもそれぞれが身勝手で我が儘な「俺は!これを!したい!何が何でも!」という欲望を発してぶつけ合うカオスなパワーゲームの世界であり、そうやって生きていくしかないのかもしれません。

 

もう少しでいいから…………………この世界が人の生きやすい設計になるといいんですけどね。

システムとか常識とかそういう土台からイマイチすぎるので、そこから何を建てようとナナメってしまう気がする。

最終巻

スピリットサークル6巻読みました。いい感じで纏まってた。すごい。

…と言う感想しか書けないのでブログでアフィリエイトなんかをやって稼ぐのは向いてないんだろうな…。

 

他人に輪廻転生に関してどう思ってるかゴチャゴチャ説明要らない……。コレ読んでって渡したらわかる(通して全て読まなきゃワカランので途中でハァ?って言われて投げられたらそれまでですが)

 

「赤ちゃんは母親を選んで生まれてくる」とか、「虐待されるために生まれてくる子どももいる」とか、(それもゼロとは言えないけど)そういう「例外的なこと」をさも全てそうだ、みたいな感じで押し出して意味不明な絵本を描いたり講演会を開いたりしてる人の思想にハマっている方にはこれをオススメします。

あの世とか魂の生まれ変わりとか赤ちゃんがお空から降ってくるとか神様とか信じてるならなおさら。

そんなアマッチョロイ仕組み・理由・因縁・目的(だけ)で、人が(こんな苦しい/楽しい世界をわざわざ設計して)生きてるわけないのです。

 

……スピリチュアルなこと全否定で全ては脳に走る電気信号のせいで人は死んだら終わりで魂なんか無い見えてるこの世界観測できるこの世界しか無い、と思うのは、すごくラクそうでいいですけど。

私はそういう世界からは脱落してしまっているので、その視点はもう持てません。蟻地獄に足を突っ込んでしまった。ので。せめてマシでマトモで、汚染というか歪曲度合いの低い情報を得ようと必死です。

 

それでもって得たものは発信しておいて残さなければならないとも思っています。私自身そんなに良い人生を送っていないし、苦しんだからこそスピな道を探求してこういう風になってしまったわけですが、この先の人たちには、いわゆる「別の私(たち)」には、同じ道を辿って欲しくない。

もう少しうまく立ち回ってラクに生きてほしい。

私が分からず屋だったから時間がかかっただけかもしれませんが…。

もうそこまで回りくどい泥沼で苦しみながら得る知見では無いと思うので。

あとはね。詐欺師を(社会的に)コロしたい。シメたい。キュッて。

お前らのせいでどれほど神聖な「土地」が穢されたと思ってんだ。

これ以上好き勝手やらせたくない。

詐欺師というのは人間も人間以外も含みます。何と名乗っていようと関係ありません。人を騙して縛って堕として栄養源にしている存在はすべからく対象です。

って思うビョーキが消しても消しても治らないのでそっちに進むしか無いのかもしれないと思います。

創作という形で出した方がいいのか、私個人の言葉として出した方が良いのか、どういう形式が良いのか、そこんとこが決まらない。。。

(私がやろうとしているのは、誰かを直接的に叩くわけでは無く、そいつらのエサにされないように、カモ候補の方々に入れ知恵をして危機回避させる、更には万が一の際の自己防衛のための簡単な護身術も身につけていただく、そういう方向性です)

 

今ちょっとそれ以上(詐欺師どころではないレベル)の存在に目をつけられて殺しに来られたらヤバいんじゃ無いかと思ったけど、それはそれで面白いのかも知れないと思っているのに気づきました。これは……今の先生に影響されてる気がする。それか元はそう言う人なのか…?

前はガクブルでしたし。

今でも怖くなくは無いけど、いや、、怖くないのかも。

??

そういえば、二週間前に胸の深いところのブロック外したとか人格が統合したとかこれからちょっと気が強くなるかもね?とか何とか言われたのでした(先生に)(私は何が起こったのかわからない/淡い光ぐらいしか感じてない)。

性格が変わった実感はありませんが、気づかないところで物事の捉え方が若干変わってたりとかあるのかもしれません。

ふしぎふしぎ。そんな不思議じゃないか。…。人は変わるものですからね。

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最近思うのがちょっと節目っつーか、周りの状況がネガってきているなという感覚です。私自身はそれに引きずられる形で、勉強が進まなかったり、振り切ると進んだり、という。

ネガティブ、悪い方向、というよりは、「今まで何とかなっていたものが、各自の微妙な環境変化によって噛み合わなくなり、問題としてぽつぽつ浮上してきている」とか、「勢いがあったものが少しずつ下火になっていっている」とか、そういう感じ。

私自身としては、「そこ」からテイクオフしたい離陸したいフライアウェイしたい(大事なことなので複数回言う)ので、ぶっちゃけ今後どうなろうが私の問題ではないのですが(ドライな視点で言えば/それに各個人が抱えてきたものが表面化している感じなので、問題の主人公は私ではない)気にはなる。

 

それぞれの人が少しずつ蓄積してきたストレスや、無視してきた物事、問題、が熟して、の結果だ、というのが見えてはいるのですが、私が離れるときにその人達が(今は小粒でも将来は更に育っているであろう)まぁまぁ大きめな諸問題を抱えていることになるのだろうかと思うと、情っつーか……大丈夫かな…と思って離れにくくなる可能性がなくもない。

解決、が容易そうなことなら、こんなことは思わないのですが。

それぞれ絶妙に根が深そうなんですよね。

「ガンバレ……(((((((σ(^◇^;)」という謎の顔文字を使いたくなる程度にはうわぁ……な色々です。

早く笑い話に出来るようになっていただきたいけど、そこに至るまでには時間掛かりそう…という。

 

あとは本当に自意識過剰もほどほどにしろと思われるかもしれないけど、「私がそこを嫌だと思ったから」「私がそこに注力しなくなった/そこの力を必要としなくなった」から、今まで私を通してそっちに流れていたエネルギーが減ってきている、というのもあるのかなとか、、、、、、、、、

、、、、、、、、、

 

ただもう私が離れると決めたから減ったんじゃ無くて、私が将来離れようと心の中であらかじめ決めてしまうほど、ビミョーな問題を元々はらんでいた相手や場であるからだ、とも言えるし、、

あなたからみてキツい現実が相手の目の前に立ち現れようと、それは相手が引き起こした結果であり、「あなた(だけ)が悪い」わけではないし、そこから学ぶこともあるし、相手がその状況から学ぶ機会を奪ってはいけない、互いに最善を尽くして相手を貶めるわけでもなく壊れてしまうのであれば、それはそうなるべくしてなったことだし、そこで終わることが最善だったのだとも言える。そう捉えるように、というアドバイス的な何かは来てはいる。

でも割り切れないというか。。

 

ただまぁ他人のために自分を犠牲にする人生をほぼほぼ生きてきたので、「今後もまた、他人のためにあなたがどうなってもいいのか?」ってことを問われている気がします。

やりたいことを一切やらずに「相手が悲しまない」と言うことだけを目的に、好きでもないことを好きだと口で言いつつ、不満を抱きつつ、ずっと無感動に生きるのか?

なんで自分の「嫌だ」という気持ちを見ずに、相手の「嫌だ」という気持ちばかり見て、それに振り回されるのか?それは本当に「思いやり」や「優しさ」なのか??

そろそろ、進みたい道を自分で作って進んで良いのでは?

ってとこでしょうかね。

今の会社に居るのも「親や家族の体裁」のためと「お金」のためです。数ヶ月働かなければ貯金がゼロになって色んな意味で死ぬから、ただただ働いている。人と話す必要が少ないのと、ある程度勝手に進められる仕事だから何とかなっているけど(そこも計算を感じる)、私は基本、シャカイジンには向いていません。

健全なシャカイジンに見せかけるため、クソ重常識色眼鏡と毒舌排除ソフトを常時起動させ、ネコを30枚ぐらい被って生きているので動作が遅いです。

仕事で使っている能力は別のことに使いたいし、使っている知識は親が望んだために血反吐吐いて身につけた(が、好きではないので大して身についてない)もので、そんなに積極的に今後も深めていこうとは思ってないので。

 

「どの時間軸を起点に見るかで、物事の見え方は全く違う」

「大きな荒波に見えるものも、もっと幅の広い時間軸で見れば些細なもの」

とか。。。あとは、上がれば下がるとか。

全くスピではないことから得た知見ですけど。

私は、、今学んでいる人と分野は違えど同じようなことがしたいのかも知れません。

上下動はエネルギーを生み出すために必要だし、それを止めることは「ここ」では出来ないけど、ある程度の安全な過ごし方はある、、ということを、うまく伝えるとか。

世に流布されている不完全で役に立たないアレコレや、複雑にされすぎた理論を必要なとこだけ分かりやすく説明するとか。騙されないように。飲まれないように。失いすぎないように。怪我を恐れず、成長できるように。

まーそんなことをもう少し力をつけつつ万全な体制で(クソどもに噛みつかれても余裕で迎撃できる状態で)優雅に言えたら楽しいでしょうね。

今はふつうに噛みつかれたらふつうに怪我しますからね。噛みつかれても噛みついてきた相手が勝手に焼かれて一瞬で蒸発して消滅するぐらいの……防御力?になりたいです。

痛いのは嫌いなので瞬殺が好きです。するのもされるのも。。

 

追記

(そうやって他人が課題に直面することを「心配する」というのは、ある種、傲慢ですよ、というのもさっき浮かんだ。言われるの何度目かだけど、毎回個人的な視点に落ちると自分がされて嫌だったことを忘れるんですよねぇ…。

心配する=その人がその問題を解決できる能力を有していないと見下している、ともとれるので。まぁ…。

というか、心配は(全員に対しては)してない。助けられない申し訳なさは多少ある。ということは、お節介、出しゃばりなのかも。あとは「他人をコントロールしたい」という欲求が強いとか;

個人的に悲しい話が好きじゃないのもある。

相手への情に見せかけて、「私が不快なものを見たくない」から回避したいとかつい思う、ってことでしょうね。

それは個人の欲なので、エゴだーなんだーと言って否定して消すのもまた違うんだと思います。ただ「それぞれが他人のためとか言いつつ結局は自分勝手な意識で思って欲して動いている」ということさえ自覚していれば。いいのでは。。。)

 

スピリットサークル

本日帰宅後に読みました。物理の本で。1~5を。

全6巻なので、あと一冊…。

最終6巻だけが遅れて届くという仕様でまだです。とても良いところで「つづく!」になりました鬼畜か。

しかも最初に4巻だけ別の箱と一緒に入ってたのでそこから読みました。4巻は…実質ラストでした。終わりでは無いけどデッドエンド的な。

短編集的な流れだというのは知っていたので、時系列気にしないで読んで大丈夫そうだと思って読みました。あとから全然ふつうに繋がりました。

全体を通してサクッと読めたのですが(それがスゴイ点) 

すごいスピっている。これぐらいの情報が普通に出てくる世の中になってきたのはすごい。

同じような輪廻転生を扱ったクラウドアトラ●とかいうクソ映画は後味最悪でクソ過ぎましたがこれは違う味がする。面白いし。キャラ可愛いし。(褒める語彙力…)

転生する主人公ズの人生が そうそうそれこういう感じそれやねん 感半端ない。私の持っている輪廻転生観?と重なる。

過去とか未来とか関係なく色々交錯して生まれ変わっている。スゴイ奴のときもあればクソ野郎のときもあり、なんだかんだ関わる人は前のときも腐れ縁だったりする。とか。必要があって関わって、解消したらサヨナラ。やり残したらなんだかんだ言ってやり直させられる。そして意外と狭い人間関係;

ありそうだな、と妄想している感じと似ていて面白かったです。

まだあと一巻読まないとですが。今のところ悪い感じがないので最後どうなるか楽しみです。

 

 

説明できないアレコレの一例を見事にコンパクトな物語にしてしまっているというのが凄くて良いもの見せて貰ったという感じです。

スターウォーズの旧三部作は、卓越した編集力で壮大な物語の場面を上手く切り貼りして映画のストーリーを(凡人にも)追いやすくした裏方の人がいたらしいですが、それを思い出しました。

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以降とっちらかった何か

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唐突にコレは読んだ方が良いと思って買ったのですがなんだろう。

私の感じている感覚・捉え方はあながち間違ってないというかアリなのだということを知るため?

 

あともう一冊届いたので読んだ本は、うーーーーん…こっちはもう「知ってた」という感じでした。つか漫画より情報量が少なかった。ぶっちゃけA4の紙1,2枚に纏められるんじゃないかとか……。事例を入れたらもう少し伸びるんでしょうが、この程度の情報量で千何百円の本として出されるのは…。

正直、もう少しお腹一杯にしていただきたかった。

でもコレしか伝えることがないのに本一冊分にまで膨らますことが出来る引き延ばしの技量はすごいなと思う。

たくさん文字を読んだことで満足感を得る、とか、本の中で時間をかけて同じことを何度も微妙に違う表現で繰り返し伝えられることでようやく腑に落ちて分かっていく、って人も居るだろうしね。

私みたいに、凝縮した情報を寄越せ今すぐにだ、劇薬?知らん。濃度が濃すぎる?だからなんだ?問題ない。さあ!!!(そして飲み干したあとでやっぱキツかったと思い知ってしばしグダる系)…という人には薄味だっただけです。

 

さて。。唐突に前世的なものに興味が向いたのは、今持っている残りの諸問題の原因が、今にない、、、、からなんだろうと思う。

 

私もそろそろ人間飽きてきたから??

人間の能力がもう少し「開い」て、それがスタンダードになっていくのであればまた多少は面白いことになりそうですが、このままの意識でズルズル行ったらどうなのかな……。分かりませんね……。

出来れば面白い(よりよい)方向に転ぶように手伝える存在になりたいですけど。。。

このところ成長よりも停滞と自分のダメさばかりを感じるのでわかんないです。

 

停滞とか言いつつ、流せる(れる)エネルギーは順調に増えてきているらしい。「らしい」ばっかりなのが悔しい…。

最初の「無」な状態からしたら、体内に流れる様子はなんとなく分かるようにはなってきているのですが、二年目?ぐらい?でこれとは…という感じがしなくもない。今ひとつ。

光?も見えはするけど、何に反応しているのか、どこを何が通っているからビカッってなっているのかも、どういうタイミングでなんでそこに圧力が来るのかもワカランという状態。

無茶な睡眠サイクルで生活回してるからってのもあるし、今まで食も制限掛けてたからってのもあるとは思うので、、食事の制限を外した以上、今年こそはもう少し変化があっても良いんじゃないかな?と思う。

でもまぁ………………突然天地がひっくり返るというのは無いんだろうな。

私の後ろの人たちは機が熟すのをクソほど待つタイプのようなので(慎重なんだね)(慎重にやらないとお前が腐るからだろ)(

「物事には順番があるんだが。お前はそれを理解している筈なのにどうして段階をすっ飛ばして今やるべきこととして与えられていることを平らげずに嫌じゃぁ~って横によけて、お腹空いたとか次の食事を持ってこいとか言えるんだ……?……デザートは後です。まずはそのお子様ランチを平らげて下さい。ピーマンも残さず食べるんでちゅよ(真顔)」

という感覚がする。

……………………………。やりますよ。

 

ってかピーマン嫌いじゃないですし…………?

 

毎日コツコツ目標に向かって進める人間になりたい。

(現状は不規則な間隔でドガッとヤル気が出ては急に消える間欠泉)

おそめのはつゆめ

あけおめ~と言えない年始だったので、挨拶はどうすればいいんだろうと少し迷ったものの「あっ……」と「今年もよろしくお願い致します」に落ち着きました。内心「あってなんやねん、あって」と自己ツッコミをしつつ、正解の挨拶が全くわからないので諦めました。英語でハッピニューヤーイエェーとでも言えばよかったのだろうか。

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以下、今年最初に大きめの塊で持ち帰れた夢なので、初夢認定します。

(見たの7日ですが……) スマホのメモから解凍。

初夢その1。

まず、去年亡くなった祖父が出てきましたw

天井が低いコストコのような、大人の目線ぐらいの高さまでしかない棚がいくつも並ぶ広~い食品店内で、母と祖母が店員のお兄さんに何か言って、袋いっぱいのとうもろこし?と玉ねぎ(なぜか網の袋・がっつり抱えてようやく持ち上げられるぐらい大きい)を抽選?で手に入れていました。店の中央には棚のない開けたスペースがあって、そこに袋がどかどかと置かれており、お兄さんに頼むと買えるがどの袋がもらえるかはランダム、みたいな。謎。

(………今思ったけどいわゆる「福袋」って奴でしょうか?正月だし袋だし)


で、私は少し2人と離れて突っ立っていたのですが、スペース脇の棚の陰から、何かを持って食べている祖父が見えて、あっおじいちゃんだ、と思った。今の時間軸の意識だったので、死んでる認識が(私に)ありました。幽霊だ、というよりは、死んだ祖父だ、という感覚。

祖母と母は祖父を見てませんでした。見えなかったのかな。

久しぶりだなぁと思って祖父に近づくと、食べていたのはおやつ?で、味気ないササミかサーモンのような見た目の、筋目でうまく切れて食べられるシンプルな何かの塊だった。

意識を向けると味がなさそうだなと感じたので、「それって味あるの?」とたずねると「あんまりない」との答え。何か掛けたらいいのに、と思って、なぜか知っていた調味料の棚(何とすべて試食用の分が置いてある)に移動して、ケチャップ的な何かを取って、残りの塊に掛けてあげた。

「私も味気ない人生だから味付けたいわー」とか言ってへらへらしているところで目が覚めた。

いいオチでした。

起きてから、「そう。ほんとそれ。でも別に初夢でそんなこと宣言しなくてもいいのでは…」と思いました。

つーか無意識からのアドバイス受けたり今後の展望がどんな感じなのかイメージできないからこその夢の中での映像に期待してたのに…。まぁいっか…。

 

で。二度寝という名の複数回寝落ちを繰り返したので、どっちが先かわかんなくなってしまったのですが(驚異の記憶力)、別の夢も同時に見て、こちらがその展望っぽいものではありました。

 

初夢その2。
始めて見る広い部屋(というか家?)にいました(引っ越してきた感覚)。ただし既に大きな段ボールがどの壁面にも天井付近まで積み上げてあって、かなり圧迫感がありました。歩き回れる程度のスペースは残っていたものの。

私は到着したばかりという感覚で、誰か(祖父?と思ったが多分今の先生)と分担して、部屋中の荷物に結界を張っていました。夢なので普通に光る水色の壁として見えました。

私はワンド?として、今実際に部屋にあるDT水晶を使っており、見た目も握った感触も完コピというか…そのまんまでした。記憶から引っ張ってきての再構築なので当たり前ですが。一度勢いよく降りすぎて落としてしまい、拾うときに全体を見たのでそれだと覚えていられました。

この水晶は買うときもワンドとして夢に出たので、起きてるときは全く普通に置物ですが、夢の中ではちゃんと道具的な役割をしているんだなと改めて思いました。

(買う前の朝に夢で綺麗にカットされた水晶のワンドを入手して持って眺めていた。石屋に行って、見た目が同じものは無かったが、長さが似てる原石を触ったら同じ感覚?が来てそれだと分かったので買った)

 

で、少し話したあと、部屋の入り口から顔を出して外を一度見たが、右も左も知らない、開けた一本道(舗装されてない/乾いた明るい土)だった。人通りはなし。風が吹いていた。空は明るかった。元の家からは離れている感じだった。ここに来たばかりという感覚で、部屋の中とその道路は、実は隙間に微妙に異空間があって(宇宙空間的な…「隔たり」)、完全に繋がってはいない(細くは繋がっているので、そこを通って入ったらしい)という認識だった。

これからしっかり繋げる工事というか術というか、何らかの作業をする感覚があった。

出入り口から外を見たとき、上に瓦屋根が見えたし、他もなんとなく和風だったので、いたのは広い日本家屋の中だと思う(ただ、入り口から靴を脱がないスタイルの地続きの部屋で、床は畳では無く白いツルッとした石かなんて言うのか分からないが今風の床だった←)。

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これはもう意味が起きてしばらくして分かったので、夢もへったくれもないですし、ファンタジー要素はないです。

そのまんまの意味でした。よく知らない広いスペースとは、私のパソコンのハードディスクの、CじゃなくてDの領域(使っていなかったのでそこにデータ入れ始めた)(あるいは私の脳の使ってなかった領域)。

積み上がった段ボール入りの荷物とは、受け取ったけどまだ解凍していない(またはまだ勉強していない)データ。ZIPファイル。

師匠と2人でそれぞれ結界を張って保護=各自で別のハードディスクなどにデータをバックアップして万が一に備える作業をしていたので、そのこと。

ってことでしょう。和風なのも、そのデータに関係する人の名前のせいだと思います。まんまだな…。

 

「目の前の道は明るいが、まだ引っ越してきたばかりで繋がっていない。これから繋げる作業をする。もう既に心は家族とは離れたところにいる&その先へ行く」

ってとこでしょうかね……。今日、今年から上昇しそうなんだと言っていたし(先生のが)、私はそれに便乗している模様。2人だけだったのも、他の生徒も誘ってついてきたのが私だけだったらしいので、そういうことかと思う。

 

ただ道が殺風景だったのは若干気になる。その道は明るいけど、彩りには欠ける、あるいは、もう少し進まないと何も見えてこないのかも知れません。

 

ありがたい初夢というか、「あーうん、まさにそれ」という感じの潜在意識の反映みたいなアレでした。

 

とりあえず目の前に山積してる課題をやっとれ、ってことでしょうかね。

タネ

ここ一月程度の流れ。

なんでこんなこと(「これ」が選ばれたのか)になったのかと思っていたのですが、タネがございました。撒かれておりました。数年前に。半分は呪詛のような形で。過去のブログで発掘して、あー、これだ、このときに植え付けられた(または、そっちへ進む理由が生まれた)んや、と思いました。

それ以外でも、血筋というか…最近のものですが、それ関係のことをやるパターンも家系的にあったからかもしれない。まだそこまで強くないけど三…四代目ぐらいになってきてるから定着しつつあるのかもしれない。わかりません。

過去に言われた(親にブチキレられたときについ放たれた)言葉がこびりついていた&私もそれを受け入れた、からこその、この流れなんだろう…と、は、思う。思うんだが。若干むかつくのも否めない。呪いとも祝福ともとれるし…。

まぁそれも全て誰かから言われたことすら自分が自分に向けて放った言葉であると捉えられるのであれば、被害も加害もなく、そうなるべくしてそうなったのだろうとは思うんだけど。プラスの中にもマイナスがあって、逆もそうで。酷い事象の中にも次に繋ぐための光の粒が紛れていたりするわけですからね。

 

ただそのせいで少し停滞気味です。

停滞というかブレーキとアクセルが両方全開になっている感じというか。

俺のレールをテメェが決めてんじゃねぇという感じでボイコットされているのか、「抵抗」の一種なのか何なのか。

本当に…私の中身(?)は、自由を奪われたり相手に道を決められたりすることに敏感(へそを曲げる/他人に決められたくない)らしい。

だからこそ「自分は教師ではない」と言っている人から学ぶことになって、更に属していないグループの知識が来て学ぶことになっているのかもしれません。そう考えると納得するんだが。素直じゃない。

 

あとは不安もあるんだろうなと思う。

そっちに目を向けるとたんのしそーうに笑う存在がいるような感覚がそこはかとなくするしそいつが答えを言ってくるわけですが。

確かに今まではおんぶに抱っこだったし今もそうだし外界に対してアンカーというか媒介というか外側の起点なしに動いたことがあまり無かったけど、これからはそうはいかないよってことですかね。

 

とあるシンクロ率が半端ない物語と同じ結末に行くんだとしたら、私は今のこの安住の地的なものを手放すんだろうなと思う。

何があっても地元に住みたいと言い続ける人の気持ちなんかワカランと思ってたけど、今は分かる。意味(中身・理由)は多少違うけれど。

 

「……だって、そう願っただろう?」

と、笑顔で言われている感覚です。何者かに。

……………。

何というか。

弟子入りしてからずっと書類の整理ばかりで飽き飽きしていた魔法使いの弟子が、「ボクもそろそろスゴイ魔法を使えるようになりたい!」と精霊に愚痴ったら師匠の耳にも入ってしまい、翌日住み込みの部屋の扉の前にうず高く積み上げられた分厚い本の柱が何本も立っていて、そこに

「おはよう!なんかスゴイ魔法を使いたいんだって?じゃあワタシと一緒に最新鋭の現代魔法なんてどうかな?これワタシの貸してあげるから全部読んでからそこのトレーニングルームで連戦して叩き込みな(*^_^*)bマナが尽きないように管理は自己責任ね!!」

というメモ書きがついており

………うわあーすごーい………

…ってこれ全部……

……ぜん…ぶ…よむ……?

………………………。?

…量、多くね……………??

(しかも私レベル2ぐらいなのにレベル70向けぐらいの内容なのでは??これ??どうしたらいいんだ何だこれわかr……ぐ…グーグル先生…)

となっているような状態です。

情報過多です。現在。

 

そうですよ。言ったとも。変化が欲しいとね。

つまらなくて死にそうだとも言った。言ったよ。;

だから乗りますよ。

ただついて行けるのかということを考えると少し……。

ついて行く(自分でどうにかする)しかないですけど。

 

現在は、「なるほど想定外……」 というような感想しかない。

 

まぁでも私のあずかり知らぬところで色んなレベルの私が次はコレだと思ったんだろうからそうなってるのであろうと考えてショボいレベルの三次元?な私はそれに従って粛々と色々やっていこうかと思います。

 

ある意味で、というか、改めて、すごいなと思う。

パズルのピースのハマりっぷりが。

 

…………いやーたのしいなぁどうなってんのかなぁー(棒読み)

 

この世には「詠唱しただけで発動するお手軽カンタン魔法」なんてものはほぼほぼ存在せず、大体が知識を身につけて地道に行動するということでしか望む事象を引き起こせない(色んな意味で)ので。